先日、天神で人狼HOUSEというお店を見つけました。昔流行ったものが福岡にあるなんて・・・今度緊急事態宣言が終えれば友人を連れて行ってみたいと思います。^^

インボイス

インボイス(適格請求書)とは、売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額等を伝えるものです。
主に、現行の区分記載請求書に「登録番号」「適用税率」「消費税額等」の記載が追加された書類やデータのこと。

インボイス制度

インボイス制度は、「適格請求書等保存方式ともよばれ、所定の要件を記載した請求書や納品書を発行、保存するという制度。仕入税額控除を受ける際に必須となるため、適格請求書の発行に対応できるよう準備したいですね。適格請求書を発行できるのは課税事業者だけで、免税事業者は適格請求書を発行することができないとのこと

≪仕入税額控除≫売上(消費税預かり金)ー仕入(支払い消費税)=手元に残るお金(国に納付する消費税額)

≪課税事業者の場合≫:10,000(1,000)ー5,000(500)=5,000(500)

≪免税事業者の場合≫:10,000(0)ー5,000(500)=4,500(0)

免税事業者は、課税事業者との取引で仕入の消費税500円を支払っても売上の消費税分を受け取れません。また、課税事業者は手元に残るお金は5,000円ですが、免税事業者は手元に残るお金は4,500円となり課税事業者より500円少なくなります。

事業者にとってはどちらを選択するのか判断難しい所なので、迷った時はお近くの税理士にアドバイスを求めてみてはいかがでしょうか。

インボイス制度はいつから

令和5年10月1日からインボイス制度が導入されます。

 登録申請書の提出が可能となるのは、令和3年10月1日~