私は服が好きなので前は天神の古着屋さんに行っていましたが、最近はコロナの影響で中々お店に行けない状態です。
福岡でコロナが収束したら、たくさん買い物に行きたいと思います。

さて、今回は、給与計算の源泉所得税について書いていきます。

源泉所得税

「源泉所得税」とは、給与や賞与、報酬等から徴収する所得税のことです。
今回は説明を省略しますが、他にも税理士等の顧問料、デザイナー、ライターなどへの報酬支払いについても、源泉徴収が必要となります。

給与における「甲」と「乙」の違い

「甲」は、メイン(勤めている会社若しくは、一番多く収入を得ているところ)

「乙」は、サブ(複数の会社から給与をもらっている方、いわゆる副業先)

「乙」は、「甲」に比べて割高な源泉徴収税額の設定になっています。
その理由は、一般的に、複数箇所からの給与収入を合算した時、1か所のみで給与をもらう方を想定した「甲」の税水準では足りない可能性が高くなる為であると考えられます。
想像してみてください。
楽しみにしている方も多い年末調整の際に、還付が無いばかりか、追加で税金引かれたら嫌ですよね。
単純な税不足という点のみならず、そういった心情的な面も考慮した結果、「乙」を設けたものと思われます。
(実は、「丙」というカテゴリーも存在します。)

もちろん、合算した結果、源泉徴収税額が多すぎた(税金払いすぎた)場合は、確定申告によって還付を受けることができます。